本田望結ちゃんも通っていた 七田チャイルドアカデミー

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夢に向かう七田っ子

夢への挑戦を支え、ワクワクする未来を育む七田式。七田っ子ひとり一人の活躍が、私たちの自信です。

わぁ、ステキな夢が咲いている〜♪

岩手県 Mさん 12歳

七田教室に通室中のMさんのお母さまに、消極的だったMさんが七田教室に通室することをきっかけに自信をさけて心身ともに強い子に成長していく様子などをお話しいただきました!

七田式教育で積極的に

 Mちゃんが七田教室に通い始めたのは、小学校3年生の時でした。お父さまが七田先生の本を読んで以前より興味を持たれており、勧められたそうです。

英語が好きだったMちゃんは、通っていた英語教室から変わることに後ろ髪をひかれたようですが、「七田式で英語ももっと入ってくるようになるかもよ」とお母さまが声をかけたところ、快く通うようになったそう。「通信簿に書かれるほど積極性がありませんでしたが、今年に入って変わってきたんですよ」と、明るい声で話すお母さま。
お正月旅行の計画をたてようとしたところ、ファッションに興味のあるMちゃんが、パリへ行きたいと自ら提案。念願のパリで旅行中、スーパーの支払いシステムが分からずお水が買えなかったのですが、二人で試行錯誤しながらやっとの思いで買えた時には「やったー」と声を出して大喜びをしたそうです。「『なんだかやれば何でもできそうよね~』とその時話したんですけど、そこからさらに変わってきましたね」。このころから、Mちゃんには自信もついたようです。

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イメージ力は自分に勝つ

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パリでたくさんの経験をしたMちゃんは、自信に加えて積極性もしっかりついたようで、小学校の卒業式のピアノ伴奏者に、自ら立候補。誰もする人がいないので「私にできるかなあ、やってみようかな」とおうちで言うMちゃんに「今のMちゃんにならできるよ!やってみたら?」と、お母さまがアドバイスしたところ、次の日には伴奏者に立候補して帰ってたそうです。「同時期にピアノの発表会とコンクールもあったのですが、2曲を練習して見事に3つのステージをこなしましたね」と、これにはとても感心したという、お母さま。

そして、先日の5年生の春休み、アメリカへの短期留学を勧めてみたところ、Mちゃんは中高生に加わって参加。「昔なら『行かない』と言っていたのに、変化しましたね」とのこと。好きな英語を一生懸命勉強して、ホストファミリーへの自己紹介のお手紙も自分で書き上げました。

帰国後、6年生になったMちゃんは、小学校の計画委員会(児童会)の副委員長にも立候補。「七田式教育は、速攻性はないのかもしれないけれど、毎日、毎週の積み重ねで、確実に変化は表れますね。ここまで積極性と自信がついたのは、やはり七田式教育のおかげだと思います」とお母さまは話してくれました。

心身ともに強く成長

七田教室へ通う前は、学校をお休みすることもあったMちゃん。「七田教室へ通い始めた3年生からは、なんと、ずっと皆勤賞なんですよ!『Mちゃん、すごいね~!』と、めいっぱい褒めました」。「これは、七田式教育で、心身共にとても強く育っているおかげですね」。さらには、気がつけば勉強の成績もオール3(3段階評価)。「特に勉強、勉強、としていたわけでもないのに、こんな見たことのない成績表に感動しました」。

七田式教育の「『認めて、褒めて』がとても大切ですね」と話すお母さまは、 教室へ通うと、自分だけでなく他のお母さまも「Mちゃんすごいね~」「今日のお洋服のコーディネート、さすがね」と褒めてくれる「声がけ」も重要なポイントと感じられたそうです。「教室へ行くと、私たち親にも宿題が出たり、いろいろなアドバイスをしてもらえるので、親の勉強にもなっていますね」とお母さま。褒める、感謝するなど、Mちゃんにも言葉に出して伝えることでさまざまな変化があったそうです。
「思いを言葉で伝えることはしないといけませんね。親からの『声がけ』はとても大切ですね」
とお母さま。「自分の力を信じて生きていってほしい」と願うお母さまの言葉を受けて、Mちゃんはさらにすてきに、大きな可能性をのばして成長していくことでしょう。

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