本田望結ちゃんも通っていた 七田チャイルドアカデミー

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夢に向かう七田っ子

夢への挑戦を支え、ワクワクする未来を育む七田式。七田っ子ひとり一人の活躍が、私たちの自信です。

わぁ、ステキな夢が咲いている〜♪

香川県 Hちゃん 12歳

香川県の教室に通室中のHちゃんは、NPO「国境なき子どもたち」のレポーターに選ばれ、ヨルダンへ。そこで見て感じてきたことを日本で伝えています。そんなHちゃんの成長の過程をお母さまに伺いました。

七田式プリントや暗唱を習慣化

8か月の時から七田教室に通室しているHちゃん。教室の取り組みをはじめ、おうちでも絵本の読み聞かせやフラッシュカード、パズルなどをしているうちに、2歳ごろには文字が読めるようになり、絵本も自分で読んでいました。4歳ごろからは暗唱の課題を毎週発表することを習慣にして、今でも暗唱に力を入れています。
「興味が出ているものを見逃さずしっかりキャッチして、そのチャンスを生かしました」と話すのは、お母さま。 階段を登るときには一段ずつ数を数えながら登ったり、街の中にある看板やポスターの文字を読みながらお散歩をしたり、何気ない日常生活の中でも楽しんだようです。
「七田教室に行くのが毎週楽しみ」と言うHちゃんは、成長とともに記憶力がどんどんアップ。授業のペースが早くても難なくついていけたり、長文を速読しても全体の内容をはっきり覚えているほどに。「七田のおかげで記憶力が鍛えられ、速読もできるようになったからでしょう」と話す、お母さま。短時間でたくさんの本が読めるようになり、いろいろなことを吸収してHちゃんの世界は広がっているようです。

また、 幼稚園に入る前から毎日、七田式プリントを継続中。毎朝5時20分に弟と一緒に自分たちで起きて、朝食前にプリントを済ませるそう。「当たり前のようにやって習慣化させて、毎日継続することが大切と思うんです」。この毎日のプリントが楽しいというHちゃんは、5年生の時の全国模試では県内トップクラスの好成績。特に何をしているわけでもなく「毎日七田式プリントをしているだけ」とのこと。「七田式プリントを継続することで学力もしっかりついているようです」とお母さまはHちゃんの成長を振り返ります。

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国連の難民高等弁務官を目指して

テレビのドキュメンタリー番組を通じて、世界の難民のことなどにHちゃんが興味を持っていると気付いたお母さま。関連する新聞記事やテレビ番組があるとHちゃんに見せていました。そしてあるテレビ番組で国連の難民高等弁務官を勤めた緒方貞子さんのことを知り、「私もこの人のようになりたい」と夢を抱いたHちゃん。「緒方さんがされてきたことに驚き、感動したんです」。

困っている人のために何かしたいと想うようになり、自分にできることはないかインターネットなどで情報収集をしていたところ、開発途上国の恵まれない子どもたちを支援するNPO「国境なき子どもたち」に出会いました。そこで、難民や発展途上国の子どもたちを取材し現地の抱える問題や生活状況を日本に伝える「友情のレポーター」の募集を発見。「これだ!と思ってすぐ応募しました。 難民高等弁務官を目指しているのに、私はテレビで見た映像しか知らない。だから難民の人たちの生の声を直接聞いてみたいと思ったんです」と、Hちゃん。「きっといい経験ができるからぜひ行っておいでと背中を押しました。不安はありませんでした」と、Hちゃんの願いにお母さまも二つ返事で賛成したそうです。

夢への一歩を自ら拓きヨルダンへ

高度な内容の作文や書類選考、電話審査を経て、全国48人の応募の中から「友情のレポーター」2人に、Hちゃんは見事に選ばれました。行き先は中東・ヨルダン。事前にアラビア語を勉強するなどして、この夏、10日間の現地取材に行きました。
「窓にガラスがない狭いおうちで大家族が暮らしていたり、手をつないで明るく一緒に笑っているお友達の背景には生活苦や自国からの逃亡などとても悲しいものがあったり…。目の前の笑顔と現実のギャップが大きくてショックを受けました」。現地の人といろんなところへ一緒に行ったり、日本のことを紹介したり、家庭を訪問して取材するなどの活動をしたHちゃん。「日本では不自由なく暮らせているのに、ヨルダンでは貧しい人がたくさんいて、同じ地球上の人なのに不平等だなと思いました」。
帰国してからは、テレビや新聞の取材を受けたり、自己表現コンクールに今回の体験を書いて応募しました。「いろんな人にこの現状を伝えていきたいです。私たちは地球の一部分のことしか知らない。もっといろんな人がいることを広めていきたい」 と。

「帰国後は姉弟げんかも少なくなって、とても家族や人に優しくなったんです。『ありがとう』『ごめんなさい』も前以上に言うようになりました」とお母さまが感じたように、大きな経験をして変化もあったそうです。 「ヨルダンへ行ったことは、夢へ近づく大きな一歩だった」と話すHちゃん。「七田の先生にこのレポーターのことを話すと、誰よりも『すごいじゃない!』と喜んでくれたんです。七田はもうひとつの家族のよう。 七田で楽しく取り組んできたことやヨルダンでの経験を生かし、国連の難民高等弁務官になりたいです!」世界を見て本当の豊かさとは何か気付いてもらいたいとのお母さまの願いのとおり、「海外にもっと行って、いろんなことを知りたい」と、Hちゃんの夢への想いと興味は、どんどん大きく広がっています。

Hちゃんが友情レポーターに選ばれた「認定NPO法人国境なき子どもたち(knk)」のホームページlink_arw

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